タロットカードで占う時のタブーとは?タロットカード占いをするときにしてはいけないこと5つ

タロットカードで占う時のタブーとは?タロットカード占いをするときにしてはいけないこと5つ

タロットカード占いのタブー①何度も同じことを占う

タロットは何度も同じことを占ってはいけないとされています。

同じことを占うのであれば、少なくとも1週間はあけてください。

なぜ1週間かというと、1週間あれば状況が変わっているからです。

ただし、状況が大きく変わるようなことがタロットカード占いをした直後に起きた場合は一週間後でなく直後であっても、またタロットカードで占って構いません。

ただし、ここでいうのはあくまでも状況であって、あなたの気持ちが大きく動いたからといってもう一度占ってはいけません。
状況や環境など外的要素が大きく変わった時にだけです。

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タロットカード占いのタブー②占ってはいけない時間がある

夜中にタロットカード占いをしてはいけないとよく言われています。

しかし、私は夜中ずっとタロットカード占いをしてはいけないとは思っていません。

タロットカード占いをするのに避けたほうがいい時間は深夜2時前後です。
夜中の1時半から2時半くらいまではタロットカード占いはしないほうが懸命です。

理由としては、タロットカード占いは霊感を使うものだからです。

タロットカード占いはタロットカードと潜在意識をシンクロさせて占うので、多かれ少なかれ霊感を使っています。

この時間に霊感を使用すると憑依されてしまう可能性が高まります。
低級霊に憑依されると人格が変わったり、不幸な出来事が続けざまに起きたりすることがあります。

また同じ理由で夕方に占うのもNGです。夕方は古くから魔物が出回る時間とされていました。
ここでいう夕方というのは空が薄暗くなってから真っ暗になるまでの時間のことを指します。

結論をまとめると
夕方と午前2時前後はタロットカードで占いをするのはやめましょう。

タロットカード占いのタブー③中古のタロットを買う

タロットカードには使っていた人の念が入っているものです。

中古のタロットカードを買った場合、そのカードが使われていたものであれば、以前の持ち主の念が入ってしまっています。

タロットカードは自分の深層心理とシンクロさせてカードを選ぶものなので、他人の念が入ったカードだと、あなたの深層心理を正しく読み取れないことになりかねません。

ですから、中古のタロットカードを購入するのはやめましょう。

鑑賞用にしたり、そのカードの付属の説明書が見たいという場合であれば、中古カードを買っても大丈夫そうですが、それでも中古のタロットカードを購入することはお勧めできません。

タロットカードは人の念が入りやすいものです。悪い念が入ったカードを手元に置いておくと自分にも悪い影響が出て来ることがあります。たとえ、観賞用だったとしても中古のタロットカードは買わないほうが賢明です

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タロットカード占いのタブー④他人にタロットカードを貸す

「中古のタロットを買う」のところで説明したようにタロットカードには人の念が入りやすいので、他人の念が入ったタロットカードだと深層心理とシンクロしづらくなります。

仲の良い友達や家族でもタロットカードを貸すのはやめましょう。

タロットカード占いのタブー⑤整理整頓されていない場所で占う

タロットカードで占いをするときは、整理整頓された場所で行うと当たりやすいものです。それは集中力が増すからです。

机の上や部屋が整理整頓されていないのはあなたの頭の中が整理整頓されていないと同じことです。

頭の中が整理整頓されていない

集中できない

潜在意識とシンクロ出来ない

となってしまいますので、必ず整理整頓された場所でタロットカード占いをしてください。