フラワーエッセンスなんて必要ないと思っている人こそ、フラワーエッセンスが必要な人かもしれません。

フラワーエッセンスなんて必要ないと思っている人こそ、フラワーエッセンスが必要な人かもしれません。

自分のマイナス感情を認めたくない人

フラワーエッセンスは自分のマイナス感情に合わせて、エッセンスを選び、活用するものなので、まずは自分のマイナス感情を認めなければならないのですが、そのマイナス感情を認められない人が結構いるのです。

マイナスの感情が多すぎたり、深すぎたりして向き合うことが出来ないほど深刻化されてしまうと、その感情に気が付かないように、記憶を操作してなかったことにしてしまうこともあります。

どうして気づきたくないかというと、そのマイナス感情を見るには、今生のつらい体験を思い出さなければならないだけでなく、前世で経験した辛い感情がよみがえってくることを本能的にわかっているからなのです。

自分のマイナス感情が嫌いで、憎むくらいに思っている人にとっては、
過去のつらい経験を思い出すこと、またその時の感情がよみがえるということは非常に耐えがたいこと。


出来ることならもう向き合いたくないのです。辛いことには蓋をしてみぬふりをしたいのです。だから、最初から無かったことにしたいので、気づきたくないのです。

人間の記憶は自分の都合の良いように自動的に書き直してしまうものです。
あまりにも辛かった経験は健在意識の脳の中では記憶から消し去られていきます。

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マイナス感情は放っておくと、どんどん複雑に

認めたくないほどの強いマイナス感情でも、向き合わなければ、その辛い思い出と辛い感情は心に存在し続けます。

気づかないふりをしていても、ずっと心にあり続けるので、ときたま健在意識の表層部に顔を出してあなたを苦しめます。

それでもあなたが気が付かないふりをして、そのマイナス感情に振り回されないように努力してしまうと、そのこと自体がストレスになり、また新たなマイナス感情を生んでしまいます。

それを続けていくと、マイナス感情がこんがらがって、ほつれない糸のように複雑になってしまいます。
そうならないためにも、向き合いたくないと思っている感情に早めに向き合ってしまうことをお勧めします。

実際にマイナス感情と向き合うには

まずは、自分のマイナス感情に向き合って、そのマイナス感情を持っていることを認め、それに対応するフラワーエッセンスを選び、毎日服用しましょう。

フラワーエッセンス選ぶときから、克服は始まっています。
そして、服用し始めると、克服しなければならないマイナス感情が健在意識に表れやすくなるので、最初は辛い、苦しいと感じる時もあります。

しかし、その時感じる辛さや苦しさは長期にはわたりません。
長くても10日くらいです。少しの間、我慢すればあなたを長年苦しめ続けていた敵とさよならできるのです。

苦しみから解放されても、すぐにフラワーエッセンスの接種をやめないでください。克服したと思っても、その感情が軽くなっただけかもしれません。

また、そのマイナス感情をプラスの感情に変えるためには、最低でも1か月は続けたほうがよさそうです。

もちろん1か月を過ぎて「克服したような気はするけどまだこのフラワーエッセンスを飲んでいたいな」と感じる時は服用を続けましょう。まだ心が軽くなる余白があるのかもしれません。

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きちんと向き合い、克服できた後は

長年縛られ続けた呪縛から解き放たれるので、すがすがしい解放感を味わえます。

すごく辛い、苦しいと思っていた感情も、蓋を開けてみれば大したことないと感じることがほとんどでしょう!
克服できれば、思い出しても心が苦しくなることはありません。

逆にそのことがあったから経験できた良いことに気づき、感謝できるようになります。
勇気を出して、自分の持っているマイナス感情に向き合いましょう!

認めたくなくても、心に存在しているなと思うフラワーエッセンスは積極的に活用しましょう!
そして、どんどん心の重荷を下していってくださいね。