自分専用のオリジナルフラワーエッセンスを作る

自分専用のオリジナルフラワーエッセンスを作る

フラワーエッセンスは自分の持っているマイナス感情をプラスの感情に変えるもの。

そのためには、1度だけ服用しても効果は得られません。
継続して、こまめに摂取しましょう。
1か月程度続けてると効果が現れる人が多いようです。

フラワーエッセンスは1種類だけを服用するよりは
数種類をミックスしたものを服用したほうが結果が出やすいです。

1種類しか服用しないと、もし選んだフラワーエッセンスが間違っていた場合には効果が表れないので
効果の確立を上げるためにも、3種類くらいは選びましょう。

ミックスしていいのは7種類までと言われていますが、オススメは3~4種類のミックスです。
7種類も入れてしまうと、エネルギーが分散され効果がわかりづらくなってしまうのです。
初心者さんはまずは3~4種類から始めることをオススメします。

継続して、複数のフラワーエッセンスを使用するにはあらかじめミックスしておくと便利です。
さらに、市販されているフワラーエッセンスは希釈しても効果は衰えないので、ミックスしたものを希釈して使いましょう。

経済的にも手間的にもお得なので、長く愛用している方のほとんどは
このような自分用のフラワーエッセンスを作って活用しています。

このように、自分でミックスして希釈したものはトリートメントボトルや処置ボトルなどと呼ばれています。

用意するもの

①30mlのスポイト付きボトル

ミックスして希釈したフラワーエッセンスを入れるボトルです。
フラワーエッセンスの専門店なら大体扱っています。

煮沸消毒してから使いましょう。

②フラワーエッセンス

自分のマイナス感情に合ったフラワーエッセンス
3~4種類

③ミネラルウォーター

清潔なものなら何でも構いません。

④保存料

ブランデーや酢、グリセリンが
フラワーエッセンスの保存料として適しています。

バッチ博士はブランデーが最適な保存料と言っていますが
アルコールに抵抗がある人は酢やグリセリンを使っても大丈夫です。

どの保存料を使った場合でも、2~3週間を目安に使い切ってください。
余った場合は破棄して、また新しく作ってください。

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トリートメントボトルの作り方

①保存料をボトルの1/3くらいまで入れます。

②フラワーエッセンスを数滴入れます。
バッチフラワーレメディは2適が推奨量です。
(レスキューレメディのみ4適)

③ミネラルウォーターを入れます。

勢いよくそそぐと、空気が含まれ腐りやすくなりますので
出来るだけ、空気が入らないようにゆっくり注いでください。

④ボトルにふたをして軽く振ります。

トリートメントボトルの出来上がり。

トリートメントボトルの活用法

一回に2適を使用します。

直接、舌下に垂らすか、飲み物に入れて服用します。

1日に4回以上服用してください。
オススメの服用時間は起床時、昼食前、夕食前、就寝時です。

2~3週間たったら、新しくトリートメントボトルを作り直します。

その際はまた同じフラワーエッセンスでいいのですが、克服したなと思えたマイナス感情があれば、それに対応しているフラワーエッセンスはもう入れなくて大丈夫です。

他に、気になる感情が出てきたら、その感情に対応するフラワーエッセンスを入れましょう。

トリートメントボトルを作るとフラワーエッセンスを習慣にしやすいので
ぜひご自分でオリジナルのトリートメントボトルを作ってみてくださいね!