フラワーエッセンスのボトルの種類

フラワーエッセンスのボトルの種類

フラワーエッセンスは希釈度の違いや内容によってによってボトル名が変わります。

ボトル名による希釈の違いや内容を理解して、効果的にフラワーエッセンスを活用しましょう。

マザーボトル

母液とも呼ばれます。

いわば、フラワーエッセンスの原液です。

この段階では保存料となるブランデーやグリセリンも入っていません。
マザーボトルはお店では売られていません。

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◆ストックボトル

1次希釈とも呼ばれます。

母液に保存料としてブランデーやグリセリンを50%~80%まぜ、ボトリングしたものがストックボトルです。
ストックボトルはお店で売られています。

保存料としてはエッセンスに影響を及ぼさないことからブランデーが最適なのですが
日本では酒税法が厳しいのでグリセリンを保存料としているところが多いです。

トリートメントボトル

2次希釈、ドーセージボトル、処方ボトル、処置ボトルなどと呼ばれます。

ストックボトルから自分に合ったフラワーエッセンスを数種類選んで入れ、さらに希釈して使用します。
入れてもいい種類は7種類まで。
長期にわたってフラワーエッセンスを利用するときはこのトリートメントボトルを使用します。

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コンビネーションボトル

トリートメントボトルと同じ2次希釈のフラワーエッセンスになります。
エッセンスはこれ以上薄めていくと効果が薄れてしまいます。

数種類のフラワーエッセンスをミックスし希釈したものをメーカーが作ってお店で売られているものがコンビネーションボトルです。メーカーによってさまざまな種類がありますが、よく陥りやすい事態に合わせてミックスしたもので手軽に使えてとても便利です。

しかし、自分用のオリジナルのトリートメントボトルのほうがより効果を感じやすいのでスピサロではご自分でトリートメントボトルを作ることをお勧めします。