色の意味を知って、色が持っているパワーを活用しよう。

カラフルな絵の具のチューブが並べられた写真

色の持っているパワー

色彩には私たちが思っているよりも大きなパワーが存在します。
 
その色のパワーの恩恵に授かるために、色の意味や効力を理解して、あらゆるところで活用しましょう。


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赤はエネルギーが強くポジティブになれる情熱的な色 

◆赤色の意味

赤は情熱や行動力などもっともエネルギッシュな色です。
気持ちを高ぶらせたり、ポジティブな気持ちになりたい時に有効です。

◆赤のオーラを持っている人

リーダシップがあり、エネルギッシュ

◆体への効果

肝臓を元気
解毒と排泄を促す

◆心理的な効果

赤はポジティブなイメージがあるとともに危険を表現する色でもあります。だから注目を集めるために目で立つ色でもあるわけです。
人間は危険を本能的に避けるようにするので、どこに使う場合でも全体を赤にするよりはポイントカラーとして使うほうがよいでしょう。

◆効果的な使い方

下着や靴下に赤を使うと身体が温まるので冷え性の人にはいいでしょう。また、活力も高まります。

◆向いていない使い方

身体が休まらないので寝間着には向いていません。

オレンジは陽気で楽しい社交の色

◆オレンジ色の意味

オレンジ色は古来より団らんの中心にある炎の色。
明るい気持ちになり、楽しさ、暖かさ、温もりを象徴する色です。

◆オレンジのオーラを持っている人

独立精神旺盛、人の目を気にしないわが道を行く人

◆体への効果

消化を促す、便秘解消、美肌

◆心理的な効果

オレンジは団らんをを表すように、気分をほっこりさせてくれるので、緊張をほぐしてくれます。

◆効果的な使い方

ファッションにさし色として使用すると人とのコミュニケーションがスムーズになります。
インテリアにオレンジ色が使われた空間にいると不安な気持ちやプレッシャーが軽減します。

◆向いていない使い方

オレンジ色の服で全身をつつむと横柄な人柄になってしまいます。

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緑は安らぎや落ち着きを表すとともに希望の色

◆緑色の意味

緑は植物の葉の色であり、自然の象徴です。
緑を身につけたり、見るだけでリラックスし、疲れも癒してくれます。
また、平和や希望の色でもあります。

◆緑色のオーラを持っている人
調和を大切にし、常に自然体で生きている人

◆緑色の体への効果

目の疲れを癒します。緑色のものを見た後は脳が活性化されます。

◆緑色の心理的な効果

リフレッシュ効果があり、心を安心させる効果があります。

◆緑色の効果的な使い方

緑は希望の色なので願い事を書くときに一番適した色です。

◆緑色の向いていない使い方

緑色は目立たないので、注意を惹きたい看板などにはあまり向きません。

青は冷静沈着を表すクールな色

◆青色の意味

空や海や水を連想させる青は冷静、知性、落ち着きなどを表します。
また、ヨーロッパなどのキリスト圏ではマリアさまの色として女性に人気が高く
結婚式に青いものを一つ身に着けるといいというサムシングブルーの言い伝えなどがあります。

◆青のオーラを持っている人

優しく、思いやりがあって、世話好き

◆青の体への効果

クールなイメージの通り熱を冷ます効果があり、風邪で熱が高いときややけどをしたときに効果を発揮します。

◆青の心理的な効果

動揺した時に落ち着かせてくれる色です。
「気分がブルーになる」とつかわれるように、落ち着き過ぎで暗くなってしまうこともあります。
また集中力を上げてくれるので勉強をするときにも向いています。

◆青の効果的な使い方

ブルーの服を着ていると人の信頼を得られ、批判されずらくなくなります。

◆向いていない使い方

気分が落ち込んでいるときはブルーの服は避けましょう。

ピンクは恋愛や幸福、そして女性を表す色

◆ピンク色の意味

ピンクは情熱の赤に光を入れた色です。
情熱的であると同時にやさしさも兼ね備えています。
恋愛と幸福を表す色であり、女性性を高め、人の気持ちをまるく穏やかにする効果もあります。

◆ピンクのオーラを持っている人
愛のエネルギーが強い人です。いつ、どんな時でも優しさを忘れません。
周りの人に安心感を与えるので、自然と人が周りに集まってきます。

◆ピンク色の体への効果
ピンクは女性ホルモンを活発にさせると言われています。ピンクを身に着けていると肌がきれいになったり
年齢よりも若く見られます。

◆ピンク色の心理的な効果

優しい気持ちにさせてくれ、幸福感も高めます。

◆ピンク色の効果的な使い方

ピンク色の洋服を着ていると人から大切にされやすくなります。

◆向いていない使い方

ピンクはマイナスな面が少ない色ですが、使いすぎると幼稚な印象になります。

黄色は喜び、明るさ、愉快、を表す幸せの色

◆黄色の意味

黄色は光に一番近い色。幸せの象徴の色
元気で前向きのイメージ。コミュニケーションもスムーズに運ばせるので
人間関係をよくしたり、人気者になりたい場合は黄色を活用するといいでしょう。

◆黄色のオーラを持っている人

楽天家、明るくて、人を笑わせることが好き、

◆体への効果

リンパの流れをよくし、むくみを軽減させます。

◆心理的な効果

落ち込んだ気分を明るくしてくれます。
また自分に自信が付き、自分らしさを取り戻してくれます。

◆黄色の効果的な使い方

黄色は自然界の中で目立つ色なので、注目をされたい時に使うと効果的です。

◆向いていない使い方

部屋に原色の黄色をたくさん使うと落ち着かない部屋になってしまいます。

紫色は高貴、高尚とともにインスピレーションを表すスピリチュアルな色

◆紫色の意味

静と動を表す青と赤の中間色なので、バランスを取る力があります。
紫色の染料はとても希少だったことより、あらゆる文明で高貴な色とされてきました。
また、神秘や直観力を表すスピリチュアル性の高い色でもあります。

◆紫のオーラを持っている人

直感力があり、カリスマ性がある。

◆紫色の体への効果

血をきれいにし、食欲をおさえる効果があります。

◆紫色の心理的な効果

インスピレーションや直感が冴えます。芸術活動や創作をするときに身に着けるとよいでしょう。

◆紫色の効果的な使い方

バランスを取ってくれる色名なので、ストレスや葛藤で苦しいときには精神のバランスを保ってくれます。
また、スピリチュアル力を高めたい時にも有効です。

◆向いていない使い方

非現実を表す色なので、仕事に関連するものには使わないほうが賢明です。

白は純潔や無垢の象徴であるとともにエネルギーに満ちた色

◆白色の意味

白は純潔や無垢、正義を表します。

◆白のオーラを持っている人

純粋で霊性の高い人

◆体への効果

白はエネルギーの吸収をしやすい色なので
白色の服を着ていると体力が回復します。

◆心理的な効果

白には人を安心させる効果があります。

◆効果的な使い方

人に心が開けない時に白い服を身に着けると、自然と心が開けます。

◆向いていない使い方
個性をアピールする力は弱いので商品パッケージにすると印象が薄くなります。

黒は全ての光を吸収する重い色

◆黒色の意味

孤独

◆黒のオーラを持っている人

個性的で二面性がある人

◆体への効果

疲労感が大きくなるので、なるべく避けたい色です。

◆心理的な効果

暗い気分をより暗くさせます

◆効果的な使い方

料理を盛るお皿を黒にすると高級感とボリュームが増したように見えます。

◆向いていない使い方

活力を奪う色なので、洋服にはあまり使わないほうがよいでしょう。