ハイヤーセルフと守護霊の違い。ハイヤーセルフ=守護霊は間違い!

淡い光のイメージ写真

ハイヤーセルフと守護霊は、まったく別の存在!

霊的存在を語るうえで、よく混同されてしまうのがハイヤーセルフと守護霊。

どちらも同じものだと思っていた人…、いるのではないでしょうか?

でも、ハイヤーセルフと守護霊はまったく別の存在!

とてもわかりやすく言ってしまうと、

ハイヤーセルフ=自分自身
守護霊=他人の霊

です。

守護霊がご先祖さまなど、自分に身近な人の霊であることはわかりますよね。守護霊がどんな存在下は、ほとんどの人が正しく理解しているのですが、誤解が多いのがハイヤーセルフ。

ハイヤーセルフと守護霊の違いをきちんと知るためには、ハイヤーセルフを正しく理解しましょう!

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ハイヤーセルフとは、自分の魂の本体のようなもの

ハイヤーセルフとは、決して遠い神さまのような存在ではなく、自分自身でもあります。

どういうことかというと…

前世や輪廻転生の概念では、体は生まれ変わっても魂は同じですよね。

同じ魂が別の時代に、別の肉体をまとって人として生まれてくる、それが輪廻転生です。

そして、その魂こそがハイヤーセルフ。ハイヤーセルフは、過去から未来に至る輪廻転生を司り、導く存在であると同時に、いまこの時代では自分自身でもあるのです。

だから英語でハイヤーセルフ、日本語に訳すると高次元の自己、という意味になるわけです。

これを理解できると、ハイヤーセルフが自分にとって、とても身近な存在であり、自覚はなくとも常に自分とつながっているということがわかりますよね。

私たち自身は肉体をまとって現世を生きていますが、ハイヤーセルフの本体は高次元に存在しているので、自分自身でありながら、過去から未来を見渡すことができます。

私たちが地面を歩いているとすれば、ハイヤーセルフは空を飛んでいるようなイメージですね。

ハイヤーセルフは私たちよりずっと遥か遠くを見渡せるので、時に私たちがどう進むべきか、何を選択すべきかを高い視点から導いてくれます。

私たちを守ってくれているという意味では同じかもしれませんが、ハイヤーセルフと守護霊では、存在の仕方自体が根本的に違うということが、理解できたでしょうか?

守護霊もハイヤーセルフの意味を間違えず、それぞれの存在に感謝を捧げたいですね。