【夢占い】夜の夢は、自分の未知の領域あるいは心の不安を意味する

夜の森と星空のモノクロ写真

夢のキーワード

夜、暗い、闇、暗闇

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夜の夢の意味

夢の世界に出てくるものは、すべてあなた自身の一部。

自覚のあるなしに関わらず、あなたの一部が具現化して夢の中に表れています。

夜の夢が意味するものは、大きく2つ。

ひとつは、あなた自身も見たことがない、未知の領域。あなたも見たことがない部分なので、それが夜として表現されているのです。

もしかしたら新しい才能が潜んでいるかもしれないし、自分の醜い部分と対面することになるかもしれません。

夜空の奥にどちらが隠れているのかは、あなたが夢に持った印象によって、ある程度判断できるでしょう。夜空を美しいと感じたなら前者、怖いと感じたなら後者です。

もうひとつは、あなた自身の不安や怖れが夜を作っている可能性。直接向かい合いたくない、辛い出来事や嫌な記憶が、夜の闇に隠されているということです。

忘れよう、消そうと思っていても、いずれあなたは、その問題と対峙しなければなりません。夜の夢を見たということは、その時が近づいている前触れの可能性があります。