【夢占い】夢の中の自分は、人生に影響した物事を表している

鏡に寄り添っている女性の写真

夢のキーワード

自分、自分自身

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自分の夢の意味

夢の中に、自分自身が現れることがあります。

自分の姿を、もう1人の自分が眺めている夢は、まるでドッペルゲンガーのようで不吉なイメージを持つかもしれませんが、決して凶夢ではありません。

夢の中の自分が意味するのは、あなたが過去の人生で果たした役割、あるいは今の人生での役割です。

自分の夢を見たら、そのもう1人の自分が、夢の中で何をしていたかに注目してください。

例えば、がむしゃらに働く自分を見ている夢なら、あなたの過去か現在において、仕事が人生の大きなウェイトを占めていたということ。

その人生に幸せを感じ、これからもますます仕事に励もうと考えるか、仕事で失ったものを思い虚しく感じるのかは、あなた次第です。

夢に現れる自分は、あなた自身が持っているさまざまな側面のひとつを象徴するもの。あなたの人生を形作っているものの断片が、鏡に映るように夢の中に映っていると考えましょう。

夢の中の自分が良い人間であっても悪い人間であっても、それはどちらも、あなた自身の姿なのです。

自分が死ぬ夢は、過去のあなたのある側面が死に、新たな成長に向けてスタートを切るという意味。

あなた自身の死やトラブルを意味する夢ではなく、むしろ良い夢と言っていいものですから安心しましょう。