【夢占い】夢の鏡に映るのは、他人から見た自分や未来の自分

鏡に映った自分を見ている女性の写真

夢のキーワード

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鏡の夢の意味

夢の中の鏡に映っているのは、他者から見たあなたの姿や、社会的に見たあなたの姿。

鏡の夢は、自分が思う自分ではなく、客観的に見たあなた自身と対面するということ。

あるいは、今の自分のままで過ごした行末、つまりはあなたの未来が鏡に映し出されることもあります。

誰しも、自分の姿を自分で見ることはできません。あなたが最も嫌っている行為を、あなた自身が誰かに行っているということもあります。

逆に、あなた自身は自分を好きになれなくても、それはあなたが自分に自信を持てないだけで、実際には自分で思う以上に評価されているかもしれません。

鏡が与えてくれるのは、周りの目に映っているあなたの姿。

鏡がクリアに美しい状態であれば、あなたの行動や判断が正しく公正であることを意味します。

鏡が曇っているのであれば、あなたが隠し事をしていたり、誤った判断をしていること、人に良く思われていないことを意味しています。

また、鏡の夢には、あなたが他人に批判的であり、その視点を自分自身にも向けるようにという戒めの意味もあります。

自分の不幸や不運を他人のせいにしたり、人の悪いところばかりが目に付いていないでしょうか?

でも、他人もまた、あなたをそのように見ているということに気付かなければいけません。