スピリチュアル用語辞典<さ行>

最後の審判(さいごのしんぱん)

天の裁き。世界の終わりに神が全ての死者をよみがえらせ、永遠の生命を与えられる者と地獄に墜ちる者とに分ける裁判が行われるというキリスト教の教えの一つ。

スポンサードリンク

三毒(さんどく)

仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩。
「貪り」「怒り」「無智」が私たちの苦しみの元である根本煩悩であり、「三毒」という言い方をする。好ましいと感じる対象に対する強い執着、激しい欲求のこと。

守護霊(しゅごれい)

ガーディアンスピリットとも呼ばれる。

生きている人間を見守る霊。その人の祖先がついていることが多い。

スポンサードリンク

十戒(じっかい)

神から与えられた戒律や規則。宗教によって異なる。

 

聖人(聖人)

人の模範となる人生を送った徳の高い人のこと。

あらゆる宗教で聖人がいる。有名なのはキリスト教の12使徒。

前世(ぜんせい)

自分の魂が過去に生きた一生のこと。過去世とも言う。

現在の一生は現世、未来の一生は来世

ソウルメイト

前世から縁のある人たちのこと。魂の成長において深いかかわりがある人のこと。