スピリチュアル用語辞典<ら行>

ライトボディ

全ての人に存在する光のエネルギー体のこと。五感を超えた感覚。

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ライトワーカー

愛の力で地球や人を悪い物や悪い心から解き放つ手助けをすることを自ら望んで地球に生まれてきた人のこと。

来世(らいせ)

未来に魂が過ごす人生のこと。

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輪廻転生(りんねてんせい)

肉体は死んでも魂は存在しつづけ、また地球に生まれてくるという考え。徳を積むと輪廻転生から卒業できる。

霊界(れいかい)

人間の魂が死により肉体から離れた後にたどり着く2番目の世界。
徳を積んだ魂はその先の神界へ行ける。

霊(れい)

魂や霊魂ともいう。人間が死に肉体を失った状態のこと。

零障(れいしょう)

霊によるたたりやいたずらのこと

霊媒(れいばい)

霊を自身に憑依させ第三者と交信させる能力のある人のこと。
日本ではイタコや口寄せなどとも呼ばれる。

リーディング

霊的な啓示によってクライアントの深層心理や過去を読み取ること。
アメリカの霊能者エドガー・ケイシーはリーディングによってクライアントの前世を読み取ることが出来た。

リモート・ビューイング

超能力の一種。五感を超えた力で遠方で起こっている事象を見ることが出来る力。時間の枠を超え、過去や未来のことも見える者もいる。

ルルドの泉

フランスとスペインの国境付近にある町「ルルド」にある泉のこと。
1858年14歳の少女ベルナデット・スビルーが聖母マリアの啓示を受け発見した霊泉。
この泉の水を飲み、不治の病が治った人が続出したことから「奇跡の泉」とよばれ、今ではカトリックの巡礼地として年間500万人以上もの人が訪れている。

レイライン

直線的に並ぶように建造された古代遺跡が描くラインのこと。
1921年にイギリスのアルフレッド・ワトキンスによって提唱されたのが始まり。日本にも出雲や伊勢、富士山などを繋ぐレイラインが複数あると言われている。

レイキ

実際に手を触れて行うヒーリング技法。またはその時に手から出ているエネルギーのこと。日本人の臼井 甕男(うすい みかお、1865年8月15日 – 1926年3月9日)が広めた民間療法であるが、知名度は欧米のほうが高い。

ロゴス

哲学用語。神が定めた世界の神的な論理。日本語では真理や神理とも言われる。紀元前500年頃に活躍したギリシャの哲学者ヘラクレイトスが使い始めた。ヘラクレイトスは世の中は常に動いている、不変の法則があり、それが「ロゴス」だと説いた。