スピリチュアル用語辞典<な行>

ナラカ

サンスクリット語で地獄こと。地下にある牢屋も意味し、「奈落」の語源である。
または、インド神話に登場する神族の名前。

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ニビル

2012年に地球に衝突すると騒がれていた惑星Xのこと。
3600年周期、楕円軌道で太陽の周りをまわっているとされるが実在は確証されていない。二ビルが地球に近づく度に宇宙人アヌンナキが地球になんらかの痕跡を残したと言われ、人類の進化や文明の発達に大いに関係していると研究されている。
二ビルの名前の由来はシュメール文明の粘土板に太陽と共に描かれた11の惑星のうち、10番目の惑星が二ビルだったことから。

如来 (にょらい)

サンスクリット語で「真実から来たもの」。悟りを開いたもの。仏の最高位。

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涅槃(ねはん)

仏教用語。ニルヴァーナ。「悟り」と同義に使用されるが、本来は煩悩を吹き消した状態という意味。または、心の安らぎ、心の平和によって得られる境地のこと。