スピリチュアル用語辞典<は行>

ハイヤーセルフ

高次元の自己。自分を守り、正しい道へ導いてくれる。

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バベルの塔

旧約聖書・創世記に登場する巨大な塔。古代の人が神とつながりたいと作ったが崩壊してしまった。一般的には神が壊したとされているが協約聖書にはそのような記述はなく、ただ崩壊したとだけある。
タロットカードで一番悪い札とされる「塔」のモデルになったと言われる。

ハルマゲドン

聖書・ヨハネの黙示禄に記された、人類最終戦争が起こる場所のこと。
転じて「終末」や「この世の終わり」の象徴として使われる。

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パワー・ストーン

特殊な力のある石のこと。身に着けたり、身近に置いておくことによりさまざまな恵みや幸運が得られるとされ、お守りのように扱われる。
石にパワーがあるという考えは世界中でみられ、世界最古の文明と言われるメソポタミア文明でも存在し、ラピスラズリやカーネリアンなどにパワーがあると信じられていた。

ヒーラー

クライアントや患者を癒したり、アセンション(引き上げる)を補助する人のこと。またはその力がある人のこと。

ヒプノセラピー

心理療法の一種。催眠状態にして潜在意識の中にある過去世の記憶にアクセスし、自己成長や問題解決をするカウンセリング技法。ヒプノセラピーはあらゆる治療に応用され、精神疾患やダイエットまで幅広く活用されています。

フトマニ

アマテラスが編集したとされる歌集。
日本に漢字が伝わる以前に書かれたもので『ヲシテ』という文字で記されている。「ホツマツタエ」と「ミカサフミ」も『ヲシテ』で書かれている。江戸時代に作られた偽書とも言われ、三書とも真偽が定かではないが、現在でも研究がすすめられている。

プラーナ

波長、波動のこと。目に見えない宇宙エネルギー。

ブラフマー

宇宙の根本原理であるブラフマンを人格神として神格化したのがブラフマーである。ヴィシュヌ神、シヴァ神とともにヒンドゥー教の三大神である梵天のこと。

ブラフマン

ヒンドゥー教またはインド哲学における、絶対的存在で宇宙の根本原理。全ての根底にはブラフマンがあるということ。私たちの根底にもブラフマンがあり、「梵我一如」という言葉は宇宙と自分は同じものという意味。

フラワーエッセンス

花による療養法の一つ。花の波動を水に写し、その水を飲用したり、体に振りかけることによって心や精神を癒す。

ブループリント

青写真のこと。スピリチュアルな観点では、この世に生まれる前に自分で決めた、この世でなすべきことを言う。

ペルソナ

もともとは古典劇において役者が用いた仮面のこと。心理学においてはユングが自己の外的側面のことを「ペルソナ」と呼んだことから、使われるようになった。外部から期待される社会的な役割に適応した態度のこと。

ホメオパシー

自己治癒力を使う類似・同種療法のこと。病気の症状と同様な症状を引き起こす薬物を選び、その超微量を投与する治療法。起源は古代ギリシャまでさかのぼる。

煩悩(ぼんのう)

苦しみを生み出すもととなる心、考え方。カルマ(業)ともいう。
煩悩を修行によって消滅させると悟りを開けるというのが仏教の教えの根本にある。