スピリチュアル用語辞典<あ行>

アカシックレコード

過去・現在・未来のすべての情報がつまった集合意識のこと。

人智学を提唱した、ルドルフ・シュタイナー(1861年 – 1925年)が作った言葉。アカシックレコードの「アカシック」はサンスクリット語の「アーカーシャ(虚空)」に由来している。

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アストラル体

私たちの身体は肉体とエネルギー体(霊体)からなっていて、エネルギー体(霊体)はオーラとも表現されます。

エネルギー体(霊体)はエーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体の4つに分かれます。

アストラル体は感情や欲望などの深層意識を司る非感覚的な実体と言われます。

アストラル体は身体から抜け出すことが出来、幽体離脱や臨死体験が起こるのは、何かの拍子でアストラル体が身体から抜け出てしまったためと言われています。

 

アセンション

次元上昇のこと。

物質的な世界から意識世界へ進むこと。

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アセンテッドマスター

過去に地球に人間として存在し、アセンションを遂げた人。

イエス・キリスト、聖母マリア、釈迦、イシス、モーセなどがアセンテッドマスターだったと言われています。

アントロポゾフィー

人智学のこと。

ルドルフシュタイナーによって確立された学問。

自然科学的世界観と真逆の霊的な観点で、使者の世界や輪廻転生を肯定している学問。

イニシエーション

洗礼。儀式。

エーテル体

私たちの身体は肉体とエネルギー体(霊体)からなっていて、エネルギー体(霊体)はオーラとも表現されます。

エネルギー体(霊体)はエーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体の4つに分かれます。

エーテル体はエネルギー体の中でも一番肉体に近く、肉体が死ぬとエーテル体も消滅するといわれています。

ただ、死後約50日くらいは人間界に存在しつづけます。

仏教で49日の法要をするのは、エーテル体が消滅するのが死後49日だと考えられているからです。

エゴ

自我。

哲学および精神分析学における概念で「意識と前意識、それに無意識的防衛を含む心の構造」のこと。

反対語は非我(自然)。

エデンの園

旧約聖書でいう、人類の始祖アダムとイブが暮らしていた楽園。

エデンとは元々シュメール・アッカド語で「平地」を意味します。

エレメント

元素のこと。

 

エレメンタル

四精霊。

16世紀の錬金術師パラケルススにより、地・水・火・風の四大元素が実体化したものとして、精霊が以下のように関連づけられました。
水の精:ウンディーネ
火の精:サラマンダー
風の精:シルフ
地の精:ノーム

エロヒム

創造神。ヘブライ神のヤハウェ。

悪魔を呼び出す呪文として有名な「エロイムエッサイム」はエロヒム(神)とエサイム(悪魔)に呼びかけた言葉。

日本語に訳すと「神よ、悪魔よ」となり、この後に願いを唱える。

オーラソーマ

オーラソーマとは、上下2層の色彩に分かれた100本以上のイクイリブリアムボトルを用いたリーディングのこと。
選んだボトルにより人生の目的や潜在的な能力、現在の状況、これからの方向性などがわかります。